オトナポケット

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タイトル付けに悩むブロガーにこそ読んでほしい「キャッチコピー」の本

   

どうもこんにちは、となしばです。

先日、久しぶりに紙の本を買いました。それが、こちらの「物語のある広告コピー」。

この本は、誰でも聞いた事のあるような広告から、地方の広告の、色々なコピーが載っています。ただ、それだけではなく、「コピーライターの方がどのようにして、広告コピーを生み出していっているのか?」という部分をあとがき形式で書かれているんです。

このあとがきの部分が、ブロガーとしての立場から見て、凄く良かった(勉強になる)んですよ。

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本の構成

この本は右ページにキャッチコピーの文面だけ、左にポスター、そして上述した、僕にとって最も重要なあとがきは左ページポスターの下に書かれています。

シリーズものでいくつかバージョンがあるものについては、ページ構成は異なる場合がありますが、基本的に上記の構成になっています。

特に気に入ったあとがき:2000字位を書いて、600字強に濃縮する作業

一連を通して読んだ中では、魚返洋平(うがえりようへい)さんのあとがきに書かれているコメント「2000字位を書いて600字強に濃縮する過程が大変でした」、というのが凄く心に響きましたね。

「言葉を濃縮する」って凄くないですか。キャッチコピーは短い文章の中に伝え、一方でオリジナリティを出していくという、相反まではいかないもののお互いを阻害しあうような関係性にあるように感じます。

その上で、言葉を濃縮していき、洗練されたキャッチコピーに仕上げる。本当に凄いなぁと感嘆の念を禁じえません。

「ブロガーもそうあるべき」と自戒

僕はいつも書いた分を削る作業はあまりしていません。いやらしい話ですが、文字数が多い事で検索順位が高く表示されるケースが、少なくないから。

でも、本来読んでもらう人の立場から考えると、検索に対して、「シンプルでわかりやすい回答」が求められてるはずなんですよね。

情報発信する人だからこそ、言葉を濃縮し、シンプル化を図った言葉で勝負すべきだと、自戒しましたね。

「プロブロガー=キャッチコピー屋さん」じゃない?

あとがきの話からは少し逸れますが、ブログを書いていく上で重要なポイントとして、公開される記事の「タイトル」があります。

プロブロガーと呼ばれる人達は、まさに「タイトルのキャッチコピー屋さん」なんじゃないか、という事をこの「物語のある広告コピー」を読んで、痛感しました。

キーワードを含んだ上で、検索結果からクリックしたくなるようなタイトルを付ける。この作業こそ「キャッチコピー」の仕事じゃないか?、と感じると同時に、プロブロガーの方たちのタイトル(キャッチコピー)のレベルの高さに、いつも感心しっぱなしなんですよね。

まとめ

手に取ってみて、とてもよかった「物語のある広告コピー」。久しぶりに本屋に行って、目に入った本を、直感で買ってよかったなぁと感じました。この本をキッカケに意識付けをしながら、書いていく事でキャッチコピー力の向上を図りたいと思います。

最近は、ブログを書くことばかりに集中し過ぎていたので、今回の本のように、インスピレーションを頂けるようなタイプの本探しの旅に、また今後ふらっと出掛けようかなぁ。

 

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