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【朗報!!】mineoがマルチキャリア対応に!!

      2015/09/27

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写真はマルチーズです。「マルチ」キャリアに合わせて選んだだけです。別に意味はありません、すいません。

格安SIMが新たな局面を迎えたと言っても過言ではない、mineoのマルチキャリア制。au回線だけではなく、docomo回線も使えると事で、機種の垣根がなくなり、家族内で今までにない使い方ができると言っても過言ではありません。そんな、mineo、そして9月から変わるポイントを纏めたいと思います。

プレリリースとmineo使用者に送られてきたメール

プレスリリースは5月26日に発表があり、使用者へのメールは、6月1日に送られてきました。送られてきたメールは下記のような感じ。

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なんだか、mineo攻めていくぜ!!的なオーラを感じるのは僕だけでしょうか、いやそうではないはず。

ちなみにマルチキャリアという言い方の他にも、レイヤー2接続とかも言うんだね。知らなかった。

価格帯

メールには、残念ながら価格や通信速度に関する情報は載っていませんでした。しかし、市場価格に合わせてくる、という事でプレスリリースがなされています。

docomo系のMVNOの最安値はDMM mobileですが、ここまで値段が下がるとは正直思えません。

というのも、現行のmineoのプラン自体既に、2015年4月の価格改訂で、ほぼ市場最低価格に近い値段で販売されていますし、回線ごとに値段を変えると、回線に偏りが出そうです。とすれば、現行の価格と同等で出てくる事が順当のような気がしてなりません。

u-mobileや、ぷららLTEのような通信速度の限定がないタイプを販売してこればこの限りではありません。しかし、パケットギフト制度を導入したことを考えると通信速度制限なしのプランの用意の可能性は低いんじゃないかなぁと思ってます。

通信速度

mineoがマルチキャリアになることで気になったのが、通信速度。mineoのau回線を用いたMVNOではLTEを使えるとはいえ、実は75Mbpsなんですよ。

一方でdocomoのMVNOはいくつかのパターンがあり、通信料によって規制をかけるタイプでは、150Mbpsと、225Mbpsの2つの速度が提供されており、MVNOメーカーによって異なります。

また、通信容量を制限しないタイプ(ぷららLTE)などでは、3Mbpsとなっているように、通信速度を制限しているケースが多く見られます。

提供される値段が同じ、という事になれば、過去のMVNOの提供方法から見ると通信速度として有利なdocomoの方が実用性は高いと言えます。もしかしたら、75Mbpsで制限かけてくるかもしれませんけどね。

zenphoneが選択肢に

SIMフリー端末としてあまりにも有名な、Zenphone。先日、ヨドバシカメラでその性能を始めて味わってきましたが、5、2ともにスゴいヌルヌル感。

店頭のモノを、ちょろっと触っただけでしたので、二つの間にさほど大きな差を感じる事はなかったのですが、2に搭載されているCPUはまさにスペック怪獣。

ほんとやべぇっす。

アプリなんかを常駐起動していると差を感じてくるところなんでしょう。

この2機種はauのMVNOであるmineoでは使えなかったんですが、docomoのMVNOが入ってきたことで選択肢の一つとして選べるようになりました!素晴らしい!!

現在使っているXperiaが壊れたら、次はZenphone2を使うでしょうね~。

パケットギフト制の導入

もともと、mineoは、家族の間で使えるパケットシェアという機能を盛り込んでいるところでした。今回マルチキャリア制の導入と同じプレスリリースの中で、mineoを使っているもの同士で残りの通信量を送りあうパケットギフト制をできるようにするという発表がありました。

これ、凄くイイですよね。うちがパケットギフトの恩恵を受けられる最適なパターンなんですよ。

実家がdocomoで、うちがau。当然実家ではdocomoの端末が蔓延してるわけですが、今回のマルチキャリア制で、mineoへの切り替えが可能になります。

さらに、実家ではスマホをほとんどLINEにしか使ってないんで、パケットが余りまくってくる。

もったいない・・・

そういう余剰分について、我が家で消費することで、2家族の契約を利用して全体の金額を下げることができると思いますね

いやぁ、ほんとありがたいです、mineoさん。

解約手数料の排除

これも地味にスゴい。今までに、MVNOで、電話機能のついた音声SIMの場合、どのメーカーも解約手数料が少なからずかかっていました。

それをmineoは基本的に排除。解約料金がかかるのは、ナンバーポータビリティーで、番号を他の会社に持っていくときだけ。(恐らく、MNP機種変狙いの携帯こじきの抑制のためでしょう。実際の転出は、このパターンが多いとの読みもあるのでしょうが)

電話番号さえ諦めてしまえば、解約料金がかからないのは魅力的なポイント。なんだかんだで、ビジネスで使う人以外はIP電話を上手く使って、それだけで回せそうな気がするのは僕だけですかね。

えっ、僕の電話の通信履歴?もう、電話は一週間前にかかってきたクロネコヤマトくらいですけど何か?

さいごに

mineoのマルチキャリア制で、格安SIM業界に激震が走った(と信じている)んですが、他のMVNOメーカーはどういう動きを見せるんでしょう? 今のとこ、「俺もau回線使うぜ!!」みたいな猛者のニュースはないですよね。

私は、以前下記の記事でnifmoで、ギャラクシーS2を使おうかなと思ってたんですが、やっぱりやめて(検索で来てくれた方すいません)、9月から始まるmineoのdocomoのMVNOを使おうと思います。

ちなみに、今回のマルチキャリアに合わせて事務手数料3240円が無料になるエントリーコードも配布されるそうです!!僕はこれ使ってdocomo版のmineo申し込む予定!!

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うひょー、楽しみだぜ!!

それでは、今日も良い一日を!それではっ!!

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