オトナポケット

生活を豊かにするモノ、紹介します

【2016年版ランキング】オススメのSIMフリースマホ、51種類を紹介します!

      2016/05/07

20160204

2015年に格安SIMが大手家電量販店に並んだりと本格化し始めてから、同時にSIMフリースマートフォンも市場にどんどん投入されるようになってきました。SIMフリースマートフォンは、大手キャリアである、docomoやauが取り扱わないため、比較表が準備されにくく、横並びで比較されるのが難しい、という現状があります。

また、残念な事に格安スマートフォンは店舗によって、置いてある機種、置いていない機種の差が激しく、デザインが気に入っていても、試すことができない事もしばしば・・・。東京、大阪など都市部にいれば、一部の機種を試すことも可能なんですが、それでも思った機種がないというのはよくあります。

思ったのが、そもそも日本で販売されている機種の中にどんな格安スマートフォンがあるかすら、正直わからないという事。そこで、今回思いつく限りのSIMフリースマホについて、私の個人的なランキングとともにまとめてみました。それではいってみましょう!

※基本的に日本で販売されているものを書いていますが、一部、僕の趣味で輸入品をランキングに載せている物や未発売で載せている物もあるのでご容赦を。

 

51.VAIO Phone

色んなところで酷評されたVAIO PHONE。たしかにちょっとひどいものがありましたね。プラスチック感溢れる外観を変えただけでも良かったような気がしますが・・・。

後述するVAIO PHONE Bizが見た目もスペックも良い感じに仕上がっているので、次こそが本命として期待したいところ。やっぱりVAIOの名前を冠するならデザイン性も重要ですから。

 

50.Blade L3(g01)

gooスマホの中で最も廉価版に相当するのが、このg01。スペック的にもローエンドモデルになっています。特徴的なのがpriori2同様、3Gのみという事。通常LTE通信すると、電池の消耗が激しいので、3G回線のみだけだとバッテリーの持ちがとても良いみたいです。

 

49.Priori2

格安スマホとして、1万円台で販売されていたスマートフォンがこちら。残念ながらLTEには対応しておらず3Gのみになっています。

発売された当時はLTEがなくても価格面から許容できたかもしれませんが、今となっては1万円でもLTEが使えるのが当たり前なのが悲しい所。技術の進歩って凄いです。

 

48.Blade S lite(g02)

gooスマホの下から2番目のモデル。g01に対して若干の性能アップとLTE対応という進歩面はあるものの、まだまだローエンドなモデル。gooのスマホを買うなら、g03からの方がいいんじゃないかなというのが正直なところです。

 

47.Arrows M01

後述するM02が発売されるまでその存在を知らなかったM01。M02の為の試金石的な役割を果たしたモデルだったんでしょうか。特別に言及する事はありません。そんなにスペックが高いわけではないですし、そそられないので。

今ならM01よりもM02をオススメします。ランキングでもかなり上位にしていますが、凄くいい端末に仕上がっています。

 

46.UPQ PHONE A01/A01X

スペックを敢えてクラス分けするとロークラスになるこの機種ですが、新進気鋭の国内メーカーとして今後に期待したいスマートフォン。面白いのは、micro SIMスロットが二つあるので、国内と海外を行き来する人には使いやすいスマホでしょう。安いので盗られても、ダメージ少ないし。

UPQ(アップキュー)は、女性が社長業をやられている事もあってかスマホのデザインがかなりポップな感じに仕上がっています。僕なら、コンセプトカラーの「blue×green」一択だなぁ。

※A01Xは内蔵メモリを16GBに増量し、マルチタッチにも対応した上位機種です。

 

45.Blade S(g03)

gooスマホの中で、まともな性能を持ち始めるのがこちら。とはいえ取りたてて、特徴的なスペックがない事が問題なんですが・・・。

面白い機能としては、セキュリティの解除に眼で行うものが搭載されています。実際に使った事はないんですが、動く精度はどんなもんなんでしょうか。

 

44.Priori3 LTE

上述したPriori2の後継機種がこちら。3になって、LTEにも対応しました。基本的な性能は特に不満を感じないのですが、気になるのがベゼル幅。他のスマートフォンに比べると少し広く感じます。あと、メモリ1GBなのもちょっと気になるところ・・・。

一方で、良いのが軽さ。スマートフォンの多くが140~180gなのに対して、こちらはなんと120g。持った瞬間に「軽っ!!」と思いましたね。そして価格はなんと12800円(定価、税抜)。こりゃ凄いわ。

 

43.SAMURAI MIYABI

Freetelの販売する5インチスマートフォン。2GBのメモリを積んで、価格は19800円。凄いよこの価格は・・・。priori3 LTEとほとんど変わらないんですけど。

実機は既に触ったのですが、ちょっとプラスチック感が強いのが否めない所。あと、全機種共通して言える事ですが、Freetelのマークの主張が凄い(赤なのでなおさら)ファーウェイぐらい、控えめならいいのにと思いますね。

 

42.Simple

Freetelが販売した、ストレートタイプのガラケー。スマートフォン全盛の今、販売された時はかなり衝撃的でした。実際に、販売した時にはすぐに売り切れたみたいですね。

たしかにこういったガラケーは一定の層に対して訴求力があると思いますし、ぜひとも販売して欲しいところ。たとえば、カケ放題のサービスが付いた格安SIMと組み合わせて、家の電話として置いておくとかどうでしょうか。

 

41.KATANA01/02

Freetelが出すwindows10 mobile。Freetel、端末ラインナップが揃いすぎてて凄いですね。一気に攻勢をかけている感が伝わってきます。

スペック違いの2種類ですが、Windows Phone本体を触って、さほど違いは感じませんでした。やっぱりOSの軽さが聞いているんだろうなぁ。

 

40.DIGNO M

mineoから販売されているau系MVNOに使用可能なSIMフリー端末がこちらのDIGNO M。特に目立ったポイントはあんまりないんですけど、3万円台で割と快適に使えるというのが嬉しい。

mineoとの端末セット販売でしか売っていないのがちょっとツライところ。意外だったんですけど、使ってみて凄く持ちやすかった事をよく覚えています。ちなみにおさいふケータイ搭載(モバイルSuica対応)しています。

 

39.ZenFone2 Lazor

ZenFone2の販売から立て続けに発売されている「lazor」と「selfie」。似たような形をしていますが、実はスペックがかなり異なります。中でも、CPUスペックが一番低いのがこちらのZenFone2 lazor。

目玉であるレーザーオートフォーカスも結局、後発のZenFone2 selfieに搭載されているので、こちらを選ぶ理由がない気がします。ちなみに、無印、lazor、selfieの中でこれだけが5.0インチで残りが5.5インチです。

 

38.FLEAZ NEO

COVIAが提供するスマートフォン。メモリ1GBしかなく、ローエンドモデルなんですが、これからの成長に期待して、敢えて高いランキングに設定しました。この商品の訴求ポイントは値段なので、価格があえば購入してみるのもありだと思いますね。

 

37.Liquid Z330

ZTEから販売されているとてもリーズナブルな端末がこちらのZ330。なんと端末価格は12000円(楽天モバイル併売)になっています。リーズナブルなこともあって、インアウトの両カメラともに500万画素でちょっと見劣りしてしまいます。

面白いのはキッズモードと呼ばれるソフトが搭載されている事。みまもりケータイはZTEが販売していたので、そういったところの踏襲があるのかもしれませんね。値段がリーズナブルな事も相まって子供に持たせるのはアリかも。

 

36.LG Wine smart

J:comの格安SIMのセット売りで販売されているSIMフリーガラホ端末。実際に使用した事はないんですが、仕上がりイイみたいなんですよね。ぜひともSIMフリー端末として販売してもらって、他の格安SIMメーカーでも使えるようにしてくれたらいいんですが。

 

35.ZenFone5

2014年のSIMフリーの名機といえば、コレ。性能怪獣なんて揶揄されたモンスターマシンでした(今となっては微妙ですが)。スペックだけではなく、価格も非常に安かったため、格安SIMを提供する通信会社が端末販売としてこのスマホを組み合わせていたのを、よく見た気がします。

凄くいい端末なんですが、ちょっと重いんですよね。厚みもあって、なんだかゴツイというか・・・。もっとシュっとしてくれたらいいんですが。

 

34.Blade V6

ZTEが販売しているスマートフォンですが、こちらはgooスマホではありません。CPUの性能もさほど高くなく、メモリも2GBと普通なんですが、価格が安い割に良い感じな筐体がオススメのポイント。

Bladeシリーズの中で唯一このスマホだけ直接触った事があるのですが、さくさくなレスポンスで驚きました。3万円以下であれだけサクサク動くと、ハイエンドの意味がないような・・・。

 

33.Ascend mate7

ファーウェイのフラッグシップ機種に相当するこのmate7。残念ながら僕は触った事がないのですが、評価は高いみたい。ただデザインと6インチという画面の大きさがちょっとなぁ・・・。

基本的な性能の高さに加え、指紋認証が付いているのがありがたい。さらにバッテリーが、なんと4100mAhも付いているのが驚き。バッテリーは大きければ大きいほど嬉しいですよね。

 

32.idol3/ALCATEL

SIMフリー機としては凄く珍しく、フランス産のこちらのスマートフォン。フランス生まれという事もあってか、お洒落な外観に仕上がっています。

面白いのが、上下リバーシブルで使えるという斬新な発想。リバーシブルって便利でしょうね。最近のスマホはホームボタンが付いていないので、どっち向きかわからなくなる事ありますから。

 

31.i-dio Phone

COVIAが提供するスマートフォン。スペックの点では特筆する点はないんですが、面白い事にこのスマートフォンはFMラジオが聞けるようになっています。なんだ、その離れ業(笑)

radikoがあるので、どうやって棲み分けをするのか気になるところですが、FM好きな僕としては、あまりにも性能が良ければ試してみたいところです。

 

30.ZenFone2 selfie

ZenFone5の後継機にあたるこちら「ZenFone2」の自撮り機能を強化したのがこちらのselfie(セルフィー)シリーズ。インカメラを1300万画素、かつ広角88°とする事で自撮り機能を高めています。

ちなみにZenFone2 Lazorで搭載されているレーザーオートフォーカスは、こちらにも搭載されているので、二つで悩んでいる人はselfieを選んだ方がいいと思います。

パステルカラーで鮮やかな本体も魅力の一つ。鮮やかな色のものを使っていると、気持ちまで明るくなりますよね。

 

29.nexus5

格安スマホにより価格破壊が起こっている現状では、スペック、価格面からメリットは決してないのですが、SIMフリースマートフォンとして、その先駆けを作った、という事でここにランキング。

たしかに当時、5インチスマートフォンで4万円台という設定はなく、驚いた記憶があります。今となっては・・・時代の移り変わりって凄いですね。

 

28.Disire 626/HTC

ポップな配色が目立つこちらのDisire 626。格安スマートフォンが増えてきた今、こういったデザイン戦略の方が目立っていいかもしれません。

スペックはCPU1.2GHz、メモリ2GBなので取沙汰するほどではありません。実際に使ってみたこともあるのですが、動作に少し引っ掛かりを感じましたね(通常のホーム画面と、ネットのスクロールで)。

同じHTCを買うなら、ちょっと高くても「DisireEYE」をお勧めします。あちらは動作の引っ掛かりはほとんどありませんでしたから。

 

27.Blade S7(g05)

gooのスマホの中で、最もハイエンド寄りに設定されているのがZTEのBlade S7。メモリ3GBで、指紋認証、さらに特徴的な眼セキュリティを搭載したモデルになります。gooのスマホって、持っている人あんまりいないんだけど、どれくらい売れているんだろうか。

 

26.AQUOS SHL25

意外に隠れた名機だと思うのが、こちらのSHL25。珍しいau系のSIMフリー端末です。防水、ハイスペック、おさいふケータイ、そして5.2インチディスプレイにIGZOを搭載していて、なんと端末の販売価格は5万円台。これは凄い。

au系の端末という事もあり、mineoとのセットで販売されています。極端に尖ったところはありませんが、万能選手なので興味ある方はチェックしてみてもいいかもしれません。

 

25.ZenFone2

ZenFone5の後継として販売されたZenFone2。2014年のSIMフリースマートフォンで性能怪獣の名前を欲しいままにしたようにこのモデルもまさに性能怪獣に仕上がっています。

CPUはAtom 1.8GHzで至って普通なのですが、なんとメモリが4GBのモデルがあります。僕が今使っているXperiaZ3がメモリ3GBなんですが、あと1GBあれば便利なのに・・・と思う事がよくある事を踏まえて考えると、4GBのメモリを持つZenFone2は非常に魅力的です。

 

24.Samurai KIWAMI

Freetelの機種の中で、その名の通り、最高のスペックを有するのがこちらのKIWAMI(極)。6インチの大き目スマートフォンなので、SIMフリー機でのライバルはAscend mate7。

CPU、メモリはほぼハイエンドに近いミドルクラスですし、カメラは2000万画素越え、そしてバンド対応も広く、指紋認証付きで弱点らしい弱点がないモデル。唯一180gという重さが弱点かもしれませんが。

実際に手に持ってみると、さほど大きさは感じず最初は5.5インチかなぁと思ったほど。レスポンスは、サクサクでひっかかりもないので安心してオススメできる機種です。

 

23.ZenFone2 ZOOM

性能怪獣ZenFoneの系譜を継ぐ機種ZenFone2 ZOOM。なんとスマホのカメラながら光学3倍ズームができるという離れ技を持つ機種になります。

selfieやlazorという、比較的想像しやすいカメラ機能を持つモデルから、まさか光学ズームに飛ぶとは思いませんでした。カメラ好きな僕としては、このZOOMに続くカメラ機能がどんなものになるのか凄く楽しみです。

 

22.Ascent mateS

先に紹介した「Ascend mate7」と同じ「mate」の名前を冠する、ファーウェイのハイエンド機種がこのmateS。iPhone6sを出す前に、感圧タッチを搭載したスマートフォンとしてニュースになったが、残念な事に日本では感圧タッチモデルは販売されなかった。

指紋認証が付いているのは凄く便利なんですが、感圧タッチがつかなかったので、他のスマートフォンとは差別化できていないような気もします。

 

21.P8max

SIMフリースマートフォン・・・といってよいのか微妙ですが、一応ランキングに入れました。だって、電話、できるんだからねっ!!

価格、スペックもさることながら、凄く好印象だったのが、ベゼル幅。この価格帯のスマホにしては凄く狭いんですよね。ベゼル幅って、見た目のカッコよさに直結するんでめっちゃ重要。

kindleを初めとした電子書籍を読むのには凄く適した端末だと思います。ポストXperiaZ Ultraなサイズ感です。

 

20.Desire EYE

HTCらしいポップな配色が目立つこちらのスマートフォン。メモリ2GB、クアッドコアと2015年10月に販売されたスマートフォンとしては割と普通なスペックだなぁという印象。もうちょっとスペック高くても良かったんではなかろうか。

ただし、前述したように本体の配色はHTCならでは。Desire 626もそうですけど、同じようなスマートフォンで悩むなら、配色で選んでみるのもありかもしれません。

 

19.P8lite

ファーウェイが作る廉価版スマートフォン「P8lite」。honor6plusが値下がりしてしまったので、価格の恩恵は薄いですが、画面サイズ、重量の観点から見て、意外に棲み分けができる機種なんじゃないかなと思ってます。

この機種は実際に触ったことがあるのですが、凄く反応がサクサクで気持ちがいい上に、軽くて手頃なサイズ感なので、「ちょうどいい」スマホになってます。昨今のスマホの巨大化に嫌気がさした人が選ぶジャストサイズなスマートフォンでしょう。

 

18.MADOSMA(マドスマ)

凄く久しぶりに登場したwindows mobileを搭載したスマートフォン。残念ながら、そんなにスペックが高くないのが残念なところ。

ただし、OSならではなのか、使用するにあたってカクツキはあまり見られず、Officeソフトも思った以上にキビキビと動いておりビックリした記憶があります。

 

17.Everyphone

ヤマダ電機が発売しているeveryシリーズのSIMフリースマートフォンがこちらのEveryphone。windows10mobileを搭載したスマホとしては、日本で割と早い段階で投入された機種だと思います。

意外にもスペックが高く仕上がっており、極端なハイエンドモデルが少ないwindows10mobileの中では、ミドルクラスのスペックながら、性能が高く見えます(windos mobileはそんなにスペックいらないのかな?)

ヤマダはSIMの販売もしていますから、ヤマダ電機に行くお客さんがターゲット層なんでしょうかね。もしそうじゃなくても、ぜひ持ってみたい機種の一つではあります。

 

16.AXON mini

ZTEが販売するSIMフリースマートフォンの中でも一番好きなのがこの「Axon mini」。好きな理由はとてもシンプルで、カッコイイから。

ZTEは三角をイメージしたデザインを盛り込んでくるんですが、このAxon miniはそういったところのこだわりが強く出ていて、とってもカッコよくなっています。

 

15.Smart Gear49

時計じゃん!と思われる方もいると思います。いえいえ、これはれっきとしたスマートフォンです。このSmartGearは、アンドロイド4.4が搭載されており、本体が無くともこれ一つで電話、通信が完結するモデルなのです。

残念ながら、LTE通信には対応していないため、google playでミュージックを聞くとかはちょっと難しいかもしれません。しかしながら、ジョギング行くときに、スマホを腕や腰にまいて出かけるより、時計だけして出かける方がスマートですよね。しかも、緊急連絡があった時には、このSmart Gearだけで見れますから。

ちなみにSmaert Gear51も2016年4月に販売予定。android5.1が搭載されているという事で、めちゃくちゃ楽しみです。

 

14.VAIO phone Biz(未発売、画像なし)

前回の機種で各メディアからメッタ打ちを食らったVAIO PHONE。満を持して登場する2機目は前回の評価を覆すほどの完成度になっています。

筐体は金属製で、カッコイイ、シュっとしたデザイン。そして見劣りしないスペック(CPU:Snapdragon617、メモリ3GB)に、windows mobileならではの機能を活かした製品になっています。

windows 10 mobileを生産する日本モデルの中では最も魅力的な商品ではないでしょうか。スマホにはiPhoneのように、持つだけで満足させるような商品とする要素は必要だと思うので。

 

13.nexus5X

nexus5の後継である5X。nexus5のコストパフォーマンスが高すぎただけに、値段設定にいちゃもんがついたのが懐かしい機種です。

指紋認証がついて、CPUはハイエンドに相当するSnapdragon800番台。そして何よりも大きなメリットがgoogleの機種であるが故に最新のOSを使える事。これが羨ましいですね。

 

12.iPhone6s/6sPlus

僕も持っているiPhone6s(SIMフリー)。買った時は10万円近くして、その高さにめちゃくちゃビックリしましたけど、注文してから一日で来た事がもっとビックリしました。発売されてから1か月くらいしか経ってなかったと思うんだけど。

使ってみると、やっぱり皆が使う理由がよくわかります。直観的で使いやすいし、なんとなく使っていて「気持ちがいい」。たとえば、フリックの音や電源落とす時のちょっとした音が、馴染むんですよね。

残念ながら感圧タッチの出番はほとんどありませんが、Sシリーズになった事で、カメラの画素数が1300万画素に向上した恩恵を受けています。やっぱり子供を撮影する時は綺麗なカメラがいいですよね。

 

11.XperiaJ1

国内で純粋に販売されているXperiaのSIMフリー機がこのXperiaJ1。Jというアルファベットが、なんとなくJr的なイメージを与えて普通のXperiaよりもスペックが低いように感じますが、全くそんなことはありません。

4インチという手頃感に加えて、20万画素越えの高い画素数を有するカメラ、防水機能と中身は一般的なXperiaと変わりありません。ただ、販売してからかなり経っているので、そろそろモデルチェンジはして欲しいかも。

 

10.honor6plus

名前もデザインも、そしてサイトデザインも完全に話題のスマホに似せて作られているhonor6plus。そういった残念な背景はあるものの、実はそんなに似ていないのがこのスマートフォン。

CPUの性能は置いておいて、オクタコアですし、メモリ(RAM)は3GB。そして、リフォーカス可能なダブルレンズカメラを搭載していて、iPhoneにはあんまり似ていないなぁというのが正直なところ。

むしろ、iPhone7でダブルレンズの噂が出ているので、もし搭載されれば、iPhoneの方がマネしたことになるんじゃないかと思っています(そんな事は言われないだろうけど・・・)。

 

9.nexus6P

かなり特徴的な背面形状を持つnexusであるこの「6P」。画面サイズは他の大型スマホよりさらにもう一回り大きい5.7インチ。実際に持ってみると、凄く大きく感じます。

レスポンスもサクサクで凄く気持ちがいいし、なによりnexusシリーズと言う事もあって、OSを最新モデルで楽しめるのは大きいですね。

作っているメーカーはファーウェイ。このランキングで紹介しているモデルも合わせると、SIMフリーモデルはファーウェイだらけですね。

 

8.Ascend mate8(未発売、画像なし)

ファーウェイのmate7の後継機種に当たる、フラッグシップ6インチスマートフォンがこちらのAscend mate8。mate7で高かった性能をさらに高めてきたモデルになります。

指紋認証や、4000mAhのバッテリー、そして省エネルギーなCPUを組み合わせる事で大画面を持つスマートフォンでありながら、快適な使い心地が想像できます。画面サイズのちょうど良さから、XperiaZ Ultraからの乗り換えとか結構多そうですよね。

 

7.arp(未発売、画像なし)

凄く注目しているキャセイ・トライテックという会社が出す格安スマホ。なんと価格は2万円前半ながら、なんとメモリ3GBを積んだマシンになっています。

個人的にメモリ3GBというのは、とても魅力的なポイントでできれば4GB積んでほしいと思っているくらい。1GBの差がブラウジングに多大な影響を及ぼしている気がするんですよ。

そういった意味で、このarpはとても気になる存在。筐体もアルミフレームのスクエアボディでXperia好きな僕にとっては魅力的なデザイン。ライバルはPriori3LTEとかでしょうけど、僕ならメモリとデザインでこちらを選びますね。

 

6.Lumia950

Microsoftが発売するwindows10mobile搭載のハイエンドスマートフォン。CPU、メモリ、背面カメラ等、どこに着目しても見劣りしない機種に仕上がっています。しかもこれで、599ドルなので驚きのコストパフォーマンス。

windows mobileの魅力の一つである「Continuum」を活かせるスペックでしょうから、ぜひ、ディスプレイ、マウスを使ってみたいところですね。これからのビジネス出張はPCを持つのではなく、スマホを持っていき、それでプレゼンをするスタイルに変えてくれるかもしれません。

残念ながら、日本での発売は未定です。さらにSurface Phoneが発売されるという噂もあります。スマホフリークの僕としては、どちらかの日本投入が決まれば購入してみたいと思っていますが、実際に販売されるんでしょうか・・・、心待ちにしています。

 

5.TORQUE

ハイスペックを追求するスマートフォンの流れとは一線を画すのがこちらの高耐久スマートフォン「TORQUE(トルク」。いわゆるめちゃくちゃにしても壊れない、というやつですね。

販売からはある程度の年月が経っていますが、割と売れているようで価格コムのランキングを見ても、それなりのところにいる気がします。

かなり変態なキワモノスマホですが、普段から水落とす可能性が高かったり、農作業をする仕事の方にはいいんじゃないでしょうか。あとはケンカが絶えないカップルとかどうでしょうか。

 

4.XperiaZ5 premium

日本でもSIMフリー機が並行輸入で数多く入ってきているXperiaシリーズの最新モデル、かつ最上位モデル。画面が4Kという、「本当にそれ必要・・・?」というレベルまで高められたスマートフォン。

Xperiaファンとしては、こういう意味があるかどうかわからないけど、最高スペックを狙うという変態的な姿勢が好き。それと、小さなことですが、キャップレス防水になっている事が嬉しいです(XperiaZ3は防水用のカバーがあって面倒)。

 

3.NuAns Neo(ニュアンスネオ)/トリニティ

スマホのアクセサリーメーカーが手掛けるwindows10スマホ。スペック云々も重要ですが、この外観に痺れます。木目のカバーが直接つくとか、お洒落過ぎ。しかもカバー、3Dプリンタで作れちゃうみたいですよ。

しかも、アクセサリーメーカーらしいのが、スマホのカバーの中にカードを一枚忍ばせる事ができるという、忍者のような技を持っています。すげぇ。

細かい事ですが、ちょっと厚みのあるこのスマホのバッテリー容量は、mAh。薄型インフレもいいですが、あえてちょっと厚くする事が余裕を持たせてくれるいい例だと思います。

 

2.GR5/ファーウェイ

3万円台のスマートフォンでありながら、5.5インチのディスプレイに、2GBのメモリを備え、なんと指紋認証まで付いてる凄い機種。指紋認証って、一度使うとやめられないんですよね、ロック解除が簡単で。

もともとファーウェイの指紋認証は、ハイエンド機種であるAcend mateSにしか付いていなかったのですが、GR5についた事で広がりを見せるかもしれませんね。

実際に触ってみて思ったのが、全面金属で高級感がある事と、ベゼル幅が細くて、5.5インチなんですけど、そんなに大きさを感じなかった事。ファーウェイ、良いSIMフリー機だすよなぁ。

 

1.Arrows M02/富士通

SIMフリー端末の通信の対応はdocomo系、au系と分かれているのが常であったのに対して、どちらの通信方法にも準拠できているという差別化ポイントでランキング1位にしたのがこのArrows M02。どちらにも対応できている機種というのは、iPhoneくらいだった中で国産の富士通が、3万円台でこのモデルを出してきてのは凄く嬉しい。

実際に触ってみて、少しひっかかりがあるものの、快適なレスポンス。背面がラウンドしておらず、すっきりとしたデザインで、しかも軽いというお手本のようなスマートフォン。おサイフケータイにも対応しており、Suicaが使えるのもありがたいですね。

強いて弱点を上げるとすれば、カメラでしょうか。800万画素は今の時代ちょっと辛いものがあるかもしれませんね。

 

「SIMフリースマホ」まとめ

今回、ランキングで51個のスマートフォンをまとめてみました。まとめてみて思ったのが、格安SIMってもっとたくさんあるかと思いきや、意外にも少ないなぁという印象(販売終了などで一部機種は書いていないので、実際にはもう少しあるけれど・・・)。

もっと高いスペックを持つSIMフリースマートフォンが出てほしいなぁと思う一方で、honor6plusのデュアルレンズのように尖がったモデルも出てきてほしいところ。さらにwindows phoneも、盛り上がってほしいですね。

次に買うとしたら、上位3位のうちのどれか・・・、もしくはiPhone7のSIMフリー版でしょうね。買った時にはこのブログで報告するので、お楽しみに!!

スポンサーリンク

オススメ記事はこちら!!

1
【2016年版ランキング】オススメのSIMフリースマホ、51種類を紹介します!

2015年に格安SIMが大手家電量販店に並んだりと本格化し始めてから、同時にSI ...

2
おすすめの面白いアプリ系マンガ、ランキングベスト20!!【マンガボックス、マンガワン、comico、マガジンポケット】

こんちわっす!せーごです。アプリでマンガ読んでますか?僕は毎日、電車の中で読みま ...

201603012 3
mineoのAプラン、Dプランの通信速度を実際に測定、比較してみました。

どうもこんにちは、せーごです。 今年から使い始めたmineo、現在docomoプ ...

 - android, iPhone、iPad , , , , , ,