【食べてレビュー】ウイダーinバー プロテインの感想・成分を考察してみた

最近小腹が空いた時には、プロテインバーを食べるようにしています。プロテインバーは、小腹を満たすだけでなく、筋力を作るためのたんぱく質が含まれていて、一石二鳥

今回は、そんなプロテインバーの中でも、ゼリーで有名なウイダーinが作っているプロテインバー。これらについて、実際食べてみて味をレビューするとともに、成分について考察してみました。それでは、いってみましょう。

 

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ウイダーinのプロテインバー

ウイダーinのプロテインバーは、全部で3種類販売されています。ナッツとバニラはウェハースで、チョコだけは、ベイクドされています。もちろん、全てプロテイン(たんぱく質)が普通のバーよりも含まれています(10gも入っています)。

同じような小腹を満たすことのできるバーとして有名な「一本満足バー」というものがあります。これと比較してみるとプロテインバーがいかに魅力的かわかります。

ウイダーinバーのメリットはコンビニでも手に入れやすいこと

当たり前なんですけど、プロテインバーって、外で購入するの難しいんです。筋肉をすべての人が求めているわけじゃないですからね。コンビニの商品ラインナップにあまり並ばないのも当然。

それでもウイダーinはゼリーが人気があるからか、ウイダーinバーは売っていることが多いんですよね。ビジネスマン等急いでご飯を食べたいけど時間がない!でも太るようなものは食べたくない!という人にぴったりな商品と言えそうです。

ただし、どうせならamazonなどで買ってカバンの中に忍ばせておくのもアリです。ケース買ならかなり安いので。僕はこのスタイルで買うようにしています。配達してくれるから楽ですし。

一本満足バーとの比較

特に比べたいポイントは、たんぱく質と炭水化物、そして糖質です。人間が太る原因になるのが炭水化物、糖質なので、これが多いと太りやすくなります。ウイダーinバーは(ベイクドチョコで比較しています)

  ウイダーinバー
(34g当たり)
一本満足バー
(37g当たり)
たんぱく質 10g 2.3g
炭水化物 12.2 22.8g
糖質 (記載なし) 21g

これ比べてみるとびっくりしませんか?太る原因となる炭水化物が、ウイダーinバーの場合、半分くらいしかないんです。しかも、筋肉をつけるたんぱく質はなんと4倍。これなら、ちょっと高くてもウイダーinバーを購入しますね。

 

カロリーメイトとの比較

同じようにプロテインバー(ウイダーinバー ベイクドチョコ)と、カロリーメイトの比較(たんぱく質、炭水化物、糖質)についてまとめていきます。正直、一本満足バーよりもカロリーメイトの方が良いことがわかります。

  ウイダーinバー
(34g当たり)
カロリーメイト2本
(40g当たり)
たんぱく質 10g 4.3g
炭水化物 12.2g (記載なし)
糖質 (記載なし) 20g

ただ、やっぱり糖質を考えると、2カロリーメイト2本で20gと、一本満足バーと変わりません。たんぱく質もウイダーinバーの半分なので、あまりメリットがないように感じます。カロリーメイトの利点は、普及していることで値段がかなり安いし、どこでも手に入るということでしょうか。

小腹が空いたら、ウイダーinプロテインバーがおすすめ

ここまででお分りいただけたかと思いますが、小腹が空いたら、ウイダーinのバーがおすすめです。途中にも書きましたが、特にコンビニなどでサッと購入できるのが特に大きなメリット。今から「鍛えたい!」、「ダイエットしたい!」と思っている人にとって、忙しい時や、移動が多い人向けの救世主的な存在。

はっきり言って、プロテインバーはウイダーに関わらず、ちょっと高いですけどね。それでも成分を見ていると、やっぱりプロテインバーを選びたくなります。

おまけそれぞれの味のレビュー

ウェハーナッツ

ウエハース生地がベースになっている、プロテインバーがこちらのウエハーナッツ。プロテインバーで糖質が少ないので、どんな味かな・・・と思ったんですが、意外と甘いです。しっかりとナッツが効いている。

小腹を満たす目的で食べるなら十分なくらい、お腹にしっかりときます。ただ一つ大きな問題があって、ウエハース生地がポロポロと落ちるんです・・・。周りに人が多い時には気をつけたいですね。

ウェハーバニラ

こちらもナッツと同様にウエハース生地がベースとなっているプロテインバーです。ナッツとほとんど同じと思ってもらえればOKです。ウエハース、こぼれるんだよなぁ・・・。

ちなみに、ウエハース系は炭水化物は14.5gなので、実はベイクドチョコよりも少し多いので、気をつけたいポイント。

ベイクドチョコ

プロテインバーの中でも一番おすすめしたいのはこれ。理由は2つあって、一つは、「炭水化物が他の二つに比べて少ない」こと、そして、「全くこぼれないこと(笑)」。

もう一つ付け加えるなら、意外と甘くないんですよね。これが甘いものが苦手な人でも意外と食べやすいんじゃないかなと思います。

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