オトナポケット

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レーシックの体験談を書いてみたいと思います。

      2015/09/27

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ずっと前から書いていたんですが、アップするかどうか迷っていた記事。レーシックは批判されることも多いので。その上で公開しようと思ったのは、当時、ネットで検索してても個人で書いてる体験談がほとんど見当たらなかったことと、レーシック後にちょっと不調が出たことが原因。今はちゃんと見えてますんでご安心を。それでは記事の方へいってみましょう!!

あ、僕は賛成派でも否定派でもないんで、あくまで中立の記事として見て下さい。ちなみに僕が手術したのは、もう3年前の話なんでウル覚えの部分もあるため、間違えてたらごめんなさい。

レーシックを受けるか、受けないか

やっぱりずっとメガネ、コンタクトで過ごしてきた人にとって、裸眼で生活できるというのはとても魅力的。

しかしインターネットでの情報を見ていると怖い記事もちらほら。。。メリットに対してかけるリスクが大きく、失敗したらどうしよう、というのが正直なところ。

色々と迷いましたが、結局レーシックを受ける事としました。その理由は、コンタクト自体をつけ続ける事が果たして目にいいのかなぁと考えちゃったこと。

専門的な事はわからないんで医学的なページにお任せしますけど、当時、僕の仕事の勤務時間が長く、8時~24時前まで働いていました。

そのため、コンタクトをつけていると、帰る事にはとても乾いてしまっていてめっちゃ痛いという状況でした。

この乾いた目の状態がずっと続く事が果たして目にいいのかどうか、それならばレーシックをして裸眼で生活する方がよいのではないか、というのが手術しようと考えたキッカケでした。

そして、検診へ

そのようにして心を決めてから、眼科で検査を受ける事を決めました。眼球上に傷がない状態で検査を受ける必要があるため、コンタクトレンズを3日前から外しておかないといけないらしいと。

僕の場合は、検査をきちんとやってほしい、という思いからあえて5日前から使うのをやめて、当日の検査に臨みました、めんどくさかったけど、一生のことですからね。

検査に入ると通常の眼科検診と同じような、視力検診やコンタクトレンズを買うときの眼底検査のような検査を受けます。

その後に瞳孔を開く薬を点眼して、さらに検査を受けました。この検査では角膜がどの程度あり、レーシックをどの術式で受けるかどうかを検査するみたいです。

検査は診察してる人が多かった事や瞳孔を開く薬をが効いてから検査する必要があった事もありますが、かなり長かった記憶があります。

そして診察室に呼ばれて、初めて担当の眼科の先生と対面。普通のおじいさんでした。そして先生からは「角膜ちょっと薄いけど、普通のレーシックで大丈夫だよ」と言われ、さらに「もし手術受けるなら予約してね」と言われました。

こんなにあっさりなの、、、?と思いましたが、僕たちから見れば先生は一人でも、先生から見れば、大多数の一人だからしょうがないか、と思って受け取りました。

日のうちに手術を予約。日程は検査した日からあまり離せないという事を知っていたので、次の日に手術を行う事で予約しました。

先に書いておきますが、僕が受けた手術、検査の流れは検査→手術→翌日検査→一週間後検査という流れでした。土日も診療をしていたので、三連休+有休を取り翌日検査後、一日様子を見て会社に行けるように段取りしました。

手術の前日

前日は、彼女と一緒に過ごしました。これはとても良かったと思っています。どうしても眼の手術をするという事で不安要素が大きいと同時に、僕自身がとても心配性であったために一人で過ごすと余計な事ばかり考えてしまうだろうという事を踏まえると、前日に誰かと居て、手術の事忘れさせてくれるというのは大事なことだったなぁと思います。

そして、手術へ

さて手術当日、眼科へ向かいました。手術は午後からでした。はっきりとした時間は覚えてませんが、僕はとても早くて、当日2番目でした。その時も彼女といましたが、緊張でドキドキしたのを覚えています。

そんな中、名前を呼ばれました。前の方は手術室に入っていて、術式を行っています。その待合室で僕は眼の周りの消毒を受けました。この時あまりに緊張していたのか、看護師さんに「消毒した所は手で触らないで下さいね」と言われた直後に手で触って、文句を言わました。ごめんなさい。

消毒後さらに待つこと10分程度、前の術式の人が出てきました。あまりに普通に出てくるので、本当に術後なのかという思いすらありました。

そして看護師さんに連れられ、手術室へ。手術室に入ってびっくりしたのですが、なかには先生と看護師さんが5,6人も居ました。実際に手を加えるのは先生だけだと思いますが(目が見えてないのでわからない)。正直、こんなに居て何されんの?と思っていました。

まずは手術台に乗って目ずっと開かせるための器具を装着します。当然、眼が乾いてくるので、眼には点眼薬が30秒に1回くらい流し込まれます。正直「どんだけ、点眼薬流すねん」というぐらい眼に掛けらました。

そして、眼のところにフラップを作るための角膜を切断する器具を設置します。フラップをきちんと作るためには眼球の適切な部分に作る必要がありますが、眼球自体を固定できません。

そのため1点を見続けるために目標とするランプをずっと見ている必要があります。たぶん僕はとってもビビっていたのでしょう。先生から「眼球動かさないで!!手術やめるよ!!」と何回も言われました。あまりにも先生が叫んでいたらしく、待合室で待っていた彼女が、先生が叫んでいる声を聞いてビックリしたといっていました。

そうこういっているうちに落ち着き、フラップを作成する器具で角膜を切断します。このとき機械でカットするのですが、はっきり言ってレーシック手術の中でこれが一番怖い。

歯医者の削る装置があると思いますが、同じように眼の上で機械が走る音がするのです。(痛覚はありません。)そして、角膜をピンセットみたいので、めくられます。

この瞬間、今までピントが合って、ライトが見えていたんですが、急に見えなくなります。ボケてしまうんですね。そして、レーザーで眼を削っていきます。この時、皮膚が焼ける匂いが少しだけしました。この作業を両目行います。

他は何かされてたかもしれませんが、全く覚えていません。それぐらい、眼を手術するインパクトが強かったですね。

手術を終えて

手術室を出ると、まずちょっと休むように言われます。終わった安心感で、ドッと疲れがきました。そして少し休んだのちに、看護師さんに連れられて、保護メガネを選び、装着。この保護メガネは眼をこすらないようにするためのものです。

そして手術代金を支払い、外に出ました。すると、眩しすぎて全く見えないんですよね。家に帰るのも一苦労でした。あの時、付き添いの彼女がいてくれて本当によかったなと今でも思います。また、目がとても痛くて、気持ち悪かったのを覚えています。

家に帰ってから

レーシックをしてからは1週間は目に水を当てるのは厳禁。特に当日はシャンプーなんかも厳禁と言われたような記憶があります。ですから、汚かったですが当日は蒸しタオルで彼女に体をふいてもらいました。とは言っても、相変わらず目が痛かったんで、風呂に入ろうとしても入れなかったかもしれませんけどね。

裸眼で見えることに感動した

レーシックをして一番感動するのは、次の日に眼を覚ました時ですよね。壁にかかっている時計がメガネをしなくても見えるんですよ。夢から覚めてないんじゃないかと思うくらいです。

そして、次の日に術後検診に向かいます。手術した目がどういう状況かを見てもらうような形なんですが、問題なしと言われました。これで毎日目が見える快適ライフと思っていました・・・この時は。

仕事が始まってからして・・・トラブルが

レーシックをしてから、2、3日経ち、仕事に復帰。そうしていくうちに、なんだか違和感を感じるような事が出てきました。右目の焦点が合わないんです。

左目はバッチリ見えるんですよ。でも右目がピンぼけで見える。分かりやすくいうと、片目にコンタクトが入ってる状態。なのでパソコンもちゃんと画面は見えないし、プレゼン資料も見えなくて、左目だけで見てましたね。

おかしいなと感じてから、すぐさまレーシックの手術をした病院へ。診察してもらうと眼にキズが入っており、跡に残るかも、といわれました。しかもまた、結構あっさりと・・・。この時、めちゃくちゃ不安になりました。

結局、目のキズを治すための目薬を処方してもらい、定期的に続けた結果、今ではそのピンぼけ状態は出ていません。

そして今

レーシックをしてから3年が経ちました。最近、健康診断を受けましたが、視力は1。5で安定していますし、近眼視力も1.5あり、レーシックをしたことで近くの物が見にくくなるという問題も出ていません(これから老眼が始まったらわかりません)。

手術がめちゃくちゃ怖かった事や、術語に右目がピンぼけ状態になったことなどがあって、今さら考えると、目がちゃんと見えててよかったなと心から思います。

以上が僕の体験談です。当時、レーシックの手術をした人のブログってのがほとんどなく、むしろ驚かされるような記事ばっかりでした。でも今考えてみたら、目が見えることに感動するのって最初だけで、そういえばレーシックしたなって時々思うくらいなんです。

だから、みんな当たり前になっちゃって、ブログとかにアップされるケースが少ないんだろうなぁ、と勝手に解釈しています。

僕は、レーシックをオススメする気も別にないし、やめといた方が良いよと否定する訳でもありません。あくまで、僕がレーシックを受けた経緯は上記のような感じです、という中立な記事です。当然あなたの決断に僕は責任を負えませんし。

今受けるかどうするか、悩んでいる人の参考になればと思います。

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