オトナポケット

生活を豊かにするモノ、紹介します

本気で「スマホに人生でいくら払うのか」を考えてみる!!

      2015/09/27

5

さて、先日今までのスマホ歴を考えると軽自動車一台くらい買えそうなくらいお金を使っていそうな事にガクブルな、おとぽけです。

さて今回のエントリーは、ざっくり計算していたスマホ料金を真剣に考えてみようという企画です。人は一生のうちにスマホを代に貢ぐのか、計算してみることにしました。

計算の内容について

スマホを買い換える基準

これは今の世の中の流れをそのまま反映して、2年でいきたいと思います。実際2年くらいしたらスマホを買い換えたくなりませんか?

対象のスマホ

日本のスマホの6割を占めると言われているiphoneで計算したいと思います。勝手ですが、私au使いでしたので、基本料金やLTE通信料金の計算はauの料金を元に計算しています。また、2015/5/25段階でのiphone6最安のグレードでは16GBで現在、73800円ですので、暫定的にこの値段で機種変更をしていくという前提で計算します。

計算結果

いきなりですが、計算結果を下記に示します。

62

基本的な計算としてauを使う前提ではプランZシンプル(誰でも割り+LTEフラット+メールなどを使うための基本設定の料金)のみの計算でオプションサービスは全く含まれていません。また、格安SIMであるmineoの場合は月額料金1580/円で計算をしています。

 

2年ごとに機種変更して使っていくとすると18歳から使い始めて、60歳の頃には400万円以上使うんです。この結果凄くないですか?400万円あれば、かなりイイ車が買えますし、家のリフォームだってできちゃいそうです。

さらに面白いのが、赤のグラフで、仮に4年ごとに機種変更しても青の線とほとんど同じプロットを示します。実は機種変更するしないに関わらず、ほとんど値段変わらないんですよね。理由は2年たつと本体割引がなくなるから。本体実質無料!みたいなキャンペーンで新規購入している人は、残念ながら、2年経っても値段は一緒です(裏を返せば、2年ごとに更新する方が同じ値段で最新機種を使い続ける事が可能)。

さらに、iPhone持つならやっぱり最高グレードじゃないと、という心意気のある人は、黄色のグラフで、iphoneの一番低いグレードを使う人に比べて、60歳時点で50万円ほどの差額が生まれてしまいます。

一方で、注目が灰色の線。zenphone5に代表されるような格安スマホとSIMを組み合わせることで大幅なコストダウン(60歳時点で250万円の節約)を図ることができます(実際はzenphone5とmineoは使えない組み合わせですが・・・)。

さいごに

これらの計算には、オプション入ってません。ですから、大手3キャリアのオプションサービス攻撃で、auスマートパスやら、ダブルホワイトやらdナンチャラやら、入ってたら更に月額料金が高くなって、どえらいことになっちゃいます。配偶者がいたり、中学生、高校生の子供がいる家は、月々の料金が、さらに2倍、3倍となっていくので、大変です・・・ほんと通信費ってもったいないな。

スポンサーリンク

オススメ記事はこちら!!

1
【2016年版ランキング】オススメのSIMフリースマホ、51種類を紹介します!

2015年に格安SIMが大手家電量販店に並んだりと本格化し始めてから、同時にSI ...

2
おすすめの面白いアプリ系マンガ、ランキングベスト20!!【マンガボックス、マンガワン、comico、マガジンポケット】

こんちわっす!せーごです。アプリでマンガ読んでますか?僕は毎日、電車の中で読みま ...

201603012 3
mineoのAプラン、Dプランの通信速度を実際に測定、比較してみました。

どうもこんにちは、せーごです。 今年から使い始めたmineo、現在docomoプ ...

 - MVNO(格安SIM), 節約術 ,